赤ちゃんの日焼け対策ってみなさんどうしていますか?紫外線が気になる夏場は特に、ちょっとしたお出かけにもきになるところです。でも日焼け止めもお肌にはあまり良くなさそう。他のママ達はどんな対応をしているのでしょうか。

お散歩やお出かけも安心◎ベビーカーの赤ちゃんの日焼け対策

赤ちゃんの日焼け対策は生まれた時から始めよう

 
 
赤ちゃんの日焼け対策は生まれた時から始める必要があります。赤ちゃんの肌は大人の皮膚より薄く、紫外線などから守ってあげる必要があります。

 
 
体に浴びた紫外線は皮膚の奥底に蓄積して、大きくなってからシミやそばかの原因になるので、新生児の頃からの対策が必要なのです。

 
 
赤ちゃんの日焼け対策は生まれた時から始めよう

 
 
しかし日焼け止めクリームは赤ちゃん、特に新生児には不向きなため3ヶ月を過ぎてから、アロベビーなど赤ちゃん用のもの、刺激の少ないものなど含まれる成分を確認して使用するのがいいでしょう。

 
 
また出かける時間を朝10時以前や2時もしくは3時以降の比較的日差しが強くない時間帯を選ぶのも、肌への負担が減り日焼け対策の一つの方法です。

 
 

赤ちゃんの日焼け対策はさまざま

 
 
赤ちゃんの日焼け対策はさまざま

 
 
赤ちゃんの日焼け対策は実にいろいろな方法があります。先ほどお話しした日焼け止めの他にも、長袖を着る、帽子をかぶせる、ママが日傘を持って子供も入れてあげる、おくるみで包んでしまうというのも効果があるようです。

 
 
また抱っこ紐を使用してケープをかけ、できるだけ紫外線をカットするようにするのも効果的です。ベビーカーにはシェードやネットタイプで赤ちゃん全体を覆ってしまう日よけ、また車のチェイルドシートを置く窓にはサンシェードも効果があります。

 
 

赤ちゃんの日焼け対策、ベビーカーの時は?

 
 
赤ちゃんの日焼け対策の中でも、ベビーカーを使用するときに注目してみましょう。先ほどもご紹介したように、シェードやネットタイプで全て覆ってしまうタイプのものもあります。それぞれにはメリットとデメリットがあります。

 
 
赤ちゃんの日焼け対策、ベビーカーの時は?

 
 

1)赤ちゃんの日焼け対策、ベビーカーシェード

 
 
赤ちゃんの日焼け対策、ベビーカーで使用するシードの場合には、つばの拾い物や小さなものを自分の好みで選べる、どんなタイプのベビーカーにもフィットし、赤ちゃんの乗り降りが簡単なのがメリットです。

 
 
しかし、足先まで日焼け対策ができないなどのデメリットもあります。足先の日焼けには、長ズボン、靴下を履かせるもしくは、ケープや薄手のガーゼのブランケットなどをかけて置くといいですね。ケープやブランケットですと、抱っこ紐の時にも使えますし、急に授乳が必要になったり、着替えが必要だけれど手持ちがないといった場合にも役に立ちます。

 
 

2)赤ちゃんの日焼け対策、ベビーカーを覆うネットタイプ

 
 
ベビーカーをすっぽり覆うタイプでは、足まですっぽり覆うので、足元や手も紫外線対策が可能で、虫除け機能もあるものを選べば、蚊などの心配もなくなります。

 
 
一方で、通気性が悪いので蒸れやすい、赤ちゃんの乗り降りが大変、着脱にも多少手間がかかるなどのデメリットもありますが、蒸れやすいことに関しては、ベビーカー用の保冷剤などを赤ちゃんの背中に敷いておき、熱中症にならないようにすることも重要なポイントです。

 
 
敏感な赤ちゃんのお肌は、特にしっかりとした紫外線対策が必要です。しっかり日焼け対策をして、赤ちゃんと外出を楽しみましょう。