夫の無駄遣い『許せるor 許せない』の境界線

夫の無駄遣い、あなたはどこまで許せますか?妻の自分は一生懸命、節約に取り組んでいるのに、夫は何も考えずに無駄遣い!いい加減にどうにかしてほしい!ということはありませんか?あるある!と共感できるママさんのイライラエピソード、まとめました。

夫の無駄遣い

 

夫の無駄遣い、4割の妻が不満に感じている

 
夫は無駄遣いをしていると感じている奥様は実は4割もいます。その反面、6割の奥様は堅実的だと感じているということですね。みなさん、どのようにこの数字を感じられるでしょうか?

 
意外に結婚してから旦那は倹約家になったという評価もあるようですが、4割の奥様の中には不満がたくさん。不満の中には、タバコ、ギャンブル、衝動買いなどが理由になっているようです。

 
 

夫の無駄遣い、妻の倹約

 
夫の無駄遣いが不満な妻たち

 
夫の無駄遣いを不満に思う妻たちの言い分は自分たちは、家庭で倹約しているのに夫は妻の想定外にお金を使っていることに対しての意見が多いのも事実です。

 
例えば、こまめに電気を消す、1円でも安いスーパーに買い物に行くなど妻が涙ぐましい努力をしているのに、テレビをつけっぱなし、コンビニでビールを買うという夫の行動にイライラしてしまうというものです。

 
マイホーム購入を計画、子供の教育費などのために日頃から家計をやりくりしている妻からすると、旦那の小遣いは数万円単位と高額に感じますよね。

 
 

実例も紹介!夫の無駄遣いはこんな感じ

 
夫の無駄遣いは、先ほどお話した家庭内でのこと、買い物の場面でのことだけではありません。他にも、パチンコなどのギャンブルにお金を使う、タバコを吸う、インターネットショッピングなどで知らない間に買い物などなど。

 
大きな金額のものからちょっとしたことまで、いつも節約を心がけている妻にとっては夫の無駄遣いは小さな額であっても、不満が募ります。

 
しかし、クレジットカードでの買い物を続けたり、時にはキャッシングを利用して借金の請求がきてびっくりなんていう無駄遣いの発覚もあるようです。とある主婦の方は、夫の趣味であるネットオークションで必要のないものが届いて後で数万円の請求が来たとか、無駄遣いが多いからクレジットカードを取り上げたら、キャッシングで100万円の借金の請求が来たとか。

 
ここまでくると怒りがふつふつと湧いてきます。友人に独身者が多いために、外食の回数も多くバカにならないという意見もありました。確かに、それなら家族を美味しい食事に連れて行ってほしいと思うのが妻の本音ですよね。

 
 

夫の無駄遣い、私はこうしてやめさせた!

 
夫の無駄遣いをやめさせる方法

 
夫の無駄遣いをやめさせたい!そんな時に参考になるのが先輩方の意見です。同じ無駄遣い主人を持つ奥様はどうやって克服させたのでしょうか。気になりますよね。

 
1、クレジットカードは回収し、お小遣い制にする

クレジットカードは夫の無駄遣いの温床です。際限なく買い物をしてしまったり、一月にどれだけの出費をしたのか本人に自覚できません。

 
何より妻の知らないところで使えますし、請求も2ヶ月後になるなど危険なものの一つです。お預かりして、毎月決まった額のお小遣いを手渡される方がいいでしょう。とある奥さんは「一日お昼代の1000円×何日分」と渡す際に説明すると言います。

 
確かにその中で夫にもやりくりしてもらえばいいですものね。もしやりくりできたら、お小遣いを少し上げてあげるというご褒美も時には効果的です。

 
お小遣いの平均額や現実的な金額の決め方はコチラの記事をどうぞ。

 

夫と妻のお小遣い事情~平均額と現状の差

 
 
2、家計簿を見せて毎月の収支を夫に提示する

夫の無駄使いの際によく夫の皆さんが口にするのは「毎月の稼ぎをどう使っているんだ、お前だって無駄遣いしているだろう。」というような内容です。

 
そんな際に、家計簿をつけておき毎月の収支を明らかにしておけば、夫にとやかく言われる筋合いもありません。

 
面倒ですが明日の我が身を守るために、家計簿をつけておきましょう。そうすれば夫も自分のお金の使い方を考えるようになったという方もいます。

 
 
3、破産を覚悟し、お金の管理を夫に任せる

夫の無駄遣いに諦めがちなあなたへの最後の切り札、それはお金の管理を夫にさせて家計をやりくりする大変さを夫に実感させるというもの。

 
かなり危険な賭けではありますが、毎月生活費をもらい、あとは借金ができようが自己破産しようが、管理できない夫の責任にしてしまうという意見もあります。その際には、奥さんもいつ離婚や別居しても大丈夫なように、準備しておくことも必要です。

 
 
夫の無駄遣いは将来設計を揺るがす、大きな問題です。しかし諦めずに、ご主人にも変われる可能性もあるということに希望を持って、旦那様と話し合ってみてはいかがでしょうか。