ママ友との付き合いは疲れます。子供が出来ると幼稚園や小学校の行事はもちろん、赤ちゃんの頃から公園デビューや近所付き合いですでに参っている方も多いのではないでしょうか?でも、そのママ友付き合い、本当に必要ですか?本当のあなたはどこにいますか?

 

それ本当の自分?疲れるママ友付き合いから離れて変われる事

 

 

疲れるママ友はどんなタイプ?

人によって疲れるママ友のタイプは違うでしょう。穏やかな人が苦手な人もいれば、敬語を使う人が苦手な人もいます。距離を置く人が嫌いな人もいれば、年がら年中一緒に居て仲良くしたいという人もいます。

 

私達も子供じゃありませんから、必要な人間関係はするべきだとは思います。しかし、そこは『本音と建て前』の世界。思っていない事に同調したり、トラブル回避の為に無理して、面倒なママ友付き合いをして疲れる人も後を絶ちません。

 

疲れるママ友のタイプ

 

 

それでもその状況にいるあなたは、本当の自分なのですか?いっその事、疲れるママ友付き合いから離れてしまえば、ストレスのない毎日が待っています。

 

疲れるママ友と離れて変われる事

 

|意味のない比較との離脱

 

出産時の事を思い出して下さい。五体満足で生まれ、何よりも健康にと願う母親の気持ちに変わりはありませんか?愛する子供の事、家庭の事、休みの過ごし方や勉強や塾の事、疲れるママ友の自慢や詮索にウンザリする事ってありますよね。そんな主婦同士の会話にありがちな意味のない比較と離れれば、相手に無理に価値観を合わせることなく、自分らしい行動に気持ちいい毎日が送れます。

|家族との平穏な毎日

 

ママ友から離れて家族との平穏な毎日

 

疲れるママ友との付き合いから離れると、ストレスが減ってイライラしない穏やかな自分になれます。誰の目を気にする事もなく、旦那に愚痴を言わなくても良くなります。堂々と自分たちのスタイルを楽しめるようになっていきます。

 

|余計な出費はいらない

 

ランチに誘われ参加するまではいいんです。そこで繰り広げられる悪口や噂話、その後のイジメのような対応も大人げなく、友達と思っていたママに言葉を失う事も。

 

筆者はトリーチャーコリンズ症候群という障害を持つ甥がいます。その時は、発達障害児の同級生の子を嫌な感じで話していたママ友を、自然に睨みつけていたかもしれません。節約していても、必要と思っていた交際費は一瞬にして無駄なものに変わりました。もう、そんな出費はしなくてもいい!家族で美味しいものを食べに行けたのに…と後悔するばかりです。

 

|ママカーストも無縁

 

ママカーストも無縁

 

 

疲れるママ友と距離を置いても、普段の挨拶はします。無視をしたりあからさまな拒否の雰囲気は大人げないので避けましょう。付き合い悪いなどと言われないように、旦那さんや習い事などに忙しいなどの理由もOKでしょう。

上手に離れる距離感を掴めば、ママカーストなどとは無縁。グループラインも見るだけで参加はしません。飛びぬけて目立つことも、飛びぬけて外れる事もなく、存在すればいいのです。

 

|おひとり様を楽しめる

八方美人やあからさまな社交辞令、そういった事が上手に出来る人程『世渡り上手』なのかもしれませんね。しかし、それが出来ない人もいます。お世辞や人の噂話、嫉妬深いママ友に疲れてしまうなら、そこから離れるのが一番。(ママ友関係で心療内科に通う友人が先生に言われた言葉です)

 

ママ友から離れておひとり様を楽しむ

 

 

 

子供の事、家族の事、自分磨きや趣味でも良いですね。おひとり様を十分楽しんで、本当に心許せる友人や実家の両親、兄弟との時間を大切にしていく事も出来ます。

 

気の合うママ友とも細く長く

 

ママ友すべての人との付き合いが疲れる訳ではありませんが、実際の所、仕事、育児、家事に追われて、そんなに深く関わっていける状況にない人もいるでしょう。無理せず、気の合うママ友ともいい距離感で信頼を築いていける関係が理想的です。

 

ママ友付き合いに頑張りすぎてる方は、少し離れて関係を見つめなおせば、もっと心地よい付き合い方が出来るのかもしれませんよ。