リビングにワークスペースを作ると、デスクが部屋の空間に合わない、ワークスペース周辺の配線や小物・書類関係がまとまらず、収納が上手に出来ない、など悩まれる方が少なくありません。リビングのワークスペースの作り方の4つのポイントをご紹介します。

 

リビングにワークスペースを作る時の4つのポイント

 

主色は2色を意識する

 

リビングにワークスペースを作る前に、壁紙・床などの大まかな色具合を確認します。部屋に統一感を出すために色選びは欠かせないポイントです。

 

壁紙が白で、床色は木目調なら、パソコンデスクの天板もどちらかにすると空間に違和感なく馴染みます。家具も含めて大抵2~3色で自然に統一されるものですが、あまりにたくさんの色がありすぎて悩んでいる方でも、壁や床の色に合わせると他のインテリアとのコーディネートも失敗が少なくなります。

 

直線的な配置や形状がおすすめ

 

デスクは直線的な配置や形状がおすすめ

 

 

デスクのデザインはたくさんの形状がありますが、決める時に便利なのはやはり直線的な形状でなおかつシンプルなものがおすすめです。

 

軸となる設置面が決まったら、そこへ対面または平行に配置するのが基本的。部屋が狭い場合は、デスクチェアもデスク下にスッキリ収まるようなものを選ぶのがポイントです。

 

また、様々な書類などを整理収納できる場所も、可能ならデスク下に確保したい所です。

 

隠し技を極める

 

配線の隠し技を極める

 

 

特に問題なのがパソコンや周辺機器の配線。デスクスペースの近くにコンセントはあるのか、延長コードをどんなルートで引くのかなども重要になってきます。

 

最近ではおしゃれな目隠しアイテムや収納小物も多いので、インテリアやパソコンスペースのスッキリ感も考えながら、上手に選んで下さいね。

 

デスク上収納は高さじゃなく幅

 

部屋の広さの問題もありますが、デスク上に収納を予定している場合、高さを持って収納を作ると部屋全体が圧迫感のある空間になりがちです。

高さで収納を考える時には、あっても1段までが原則です。

 

可能な限り、幅を確保しながら周辺機器や収納などをすると良いでしょう。

 

どちらにせよ統一感が欲しいので、デスク上のレイアウトも動線を考えながらスマートにしたいものですね。

 

自分に合ったワークスペースを

 

おしゃれなワークスペース

 

リビングのおしゃれなワークスペースにばかり気をとられて、活用しにくい場所になっては意味がありません。本当に必要な物、上手に仕分け出来る収納、など自分にとっての快適なスペースになるようにしたものです。

 

インスタなどではユーザーの実例写真がとても参考になりますので、覗いてみてもいいかもしれませんよ。