主婦が仕事をしたくても中々決まらないのには、何か原因があるのかもしれません。原因を追求してみたら、その対策のカギが見えてきました。何度も履歴書を書き、写真を撮り、面接に出向くのも結構体力使います。まず、原因と対策で自分をチェックしてみて下さい。

 

主婦の仕事が決まらない時の原因と対策

 

主婦の仕事が決まらない理由

 

主婦の仕事が決まらない理由には、色々な原因があります。でも、その多くは自らが決めた狭い条件や自分の出来る事に固執しすぎているから。でも、少しでも条件に合った職場で働きたいのは誰しも同じですよね。

結婚して転居や出産・育児を経て、いざ専業主婦から兼業主婦になる新しいスタートです。思い切って飛び立つ準備がいろいろ必要です。

 

ネットや広告だけを見がち

 

実はパート求人は、ネットや新聞の折込広告以外にもあります。求人を集めるのに、会社側は費用を払ってネットや広告に求人を載せますが、その方法を避ける会社もあるのです。

 

 

主婦向けの求人

 

お出かけの時に、買い物中に、『パート募集』の貼り紙や看板を見つけたことはありませんか?実は結構ねらい目です。大型のお店や会社よりも中小型がねらい目です。出向いた先に見つけたらチェックしてまずは電話で問い合わせてみましょう。

 

地域に密着した場所では伝手(つて)も大きな求人情報になります。ママ友達や地区の知合いなど、ちょっとした会話の中に「仕事を探している」話を入れておくと、情報も集まりやすいです。

 

パートの求人だけしか見ない

 

パートの求人情報だけを追っていませんか?自分の持つ経験や資格が生かせる職種だけを見て応募していると、実はパート求人は人気が高いために『ライバル』が多く、選考もれ+不採用の結果を招くことがとても多いです。

 

主婦向けの様々な職種

 

時折、自分が応募する事のないような男性メインのお仕事情報や、正社員求人もチェックしてみましょう。人材は欲しいのだけれど職種ごとに求人広告を出すと費用がかかるので、同時掲載されている場合があります。『事務パート同時募集!』などの表記があれば狙いどころです。

 

未経験の分野に挑戦する

 

パートで人気なのがホームセンター・コンビニ・スーパーのレジ。または事務職などもあります。会社側も経験者は未経験よりも即戦力になり助かる反面、経験者は懸命に覚えようとする気力が薄く、未経験者をしっかり育てた方がいいという企業もあります。

 

例えば地方では、あまり知られていませんが農業や酪農などのパートもあります。早朝や深夜などの働く時間を変えてみるという方法もあります。

 

また、外で働くという意識を在宅で収入を得るという方向に変える事も悪くありませんね。

 

どうする事も出来ない時もある

 

どうする事も出来ない時もある

 

 

主婦の仕事が決まらない時、条件を広げたくても「子供」「距離」「時間」「収入」などがうまく合致せずに決められない事もあります。

 

そんな時は、時間を置くことが必要な時期なのかもしれません。気が滅入るほどに仕事の事ばかりで焦りすぎると、面接でも「焦り」が見え「余裕やゆとりのない人」に見えてしまう可能性もあります。

 

就活に疲れたら、一旦頭の中をリフレッシュしてみましょう。また、新しい情報や求人が入ります。何かの資格を取得するのもいいでしょう。専業主婦として仕事にブランクがあっても「復帰を考えていたので、資格を取得しました。」という前向きな活動として評価も高いです。

 

発想の転換をする勇気

 

30代40代主婦は求人の年齢制限なども含め、いろいろな理由でなかなか仕事に辿り着くことも難しい事があります。でもそんな時は、是非視点や方向を変えてみて下さい。

もし自分が本当にしたかった仕事じゃなくても、その仕事の先には必要としてくれている人がいて、きっとやりがいのあるものになるでしょう。

あなたの幅を自分で狭めずに、どんどん新しい分野へ向けて挑戦していって下さいね!