効率よく家事ができるようになるパターンを作る「システム家事」をご存知ですか?掃除は、場所ごとに掃除機をかけたりホコリを拭いたりやることがいろいろあるので億劫に感じる方も多いのではないでしょうか。掃除はやることが多いからこそ、システム化することがおすすめ。いくつかのアイディアをご紹介します♪

【掃除編】時短家事に使える効率UP「システム家事」のアイディア

 

掃除の時短家事♪ついで掃除を『ルーティン化』

ルーティンというのは、決められた一連の動きということです。
食事の後は歯磨きをするみたいに、何も考えなくても自然にできることってありますよね。

それと同じようなことを掃除にも当てはめちゃおうということです。

たとえば、

・朝、トイレに入ったらトイレットペーパーで気になる汚れをちょい拭きする
・顔を洗ったら洗面台をスポンジでこすっておく
・夫や子どもを玄関で見送ったら、リビングやキッチンに戻る動線をフローリングワイパーで床のホコリや髪の毛を取っておく

など。

トイレに行ったときとか見送った後とか、掃除に取り掛かるタイミングはいろいろ。このような「ついで掃除」を、1日の流れの中にルーティン化して組み込んでしまうのが時短家事のポイントです♪

 

掃除は『パターン化』すると悩まないですぐできる♪

月曜日は拭き掃除、火曜日はキッチンや洗面所などの水回り、水曜日はトイレ、といったように、曜日ごとに掃除する内容や場所をパターン化しておくと、この前拭き掃除したのいつだっけ?などと考えなくてすみます。

1か所だけとか拭き掃除だけとかならそんなに時間はかからないし、1週間というスパンで家全体がキレイになるようにしておけば、頑固な汚れになることを防げます♡ 慣れないうちはやることをメモして貼っておくのがおすすめですよ♪

掃除する箇所によっては1週間に1回ではなく月に1回や半年に1回でいいというものもあります。どのくらいの間隔でどこを掃除したいかは人によって違うので、自分ルールで考えてみてくださいね。

 
「さぁ、掃除をしなきゃ」と思うと億劫になりがち。『ルーティン化』や『パターン化』した掃除をやりやすいように、古いタオルを小さく切って使い捨てウェスを作って取り出しやすい場所に置いておいたり、トイレにクエン酸スプレーのボトルを置いてトイレットペーパーに吹きつけて使えるようにしておくなど、ちょっとした工夫をしておくと億劫さがなくなりますよ♡