家計の中で一番節約の効果が出るものが食費。天候などの変化によって、特に野菜類は価格の変動が激しいからです。だから今、再生野菜に注目が集まっています!育て方も簡単でメリットいっぱいの再生野菜。今回は再生野菜の育て方のポイントやコツをたくさん盛り込んで、素敵なキッチンガーデニングが出来る内容にしてみました♡

食費節約!再生野菜の育て方☆キッチンガーデニングを始めよう♪

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再生野菜の育て方♡メリットいっぱい♪コツ3つ♪

再生野菜を育てる事は、たくさんのメリットがあります。こんなにもメリットがあるなら、やらずにはいられません♡

・栽培を始める元手がかからない
・食費の節約法としてピッタリ
・バランダや庭が無くても栽培OK
・ガーデニングが苦手でも大丈夫
・子供の食育にも◎収穫の楽しみが出来る
・インテリアにもなる

再生野菜の育て方で重要なポイントは3つ♡これを守っていれば成功率はかなり上がります!

・根本やヘタの部分は余裕をもって残すこと
・容器はいつも清潔に洗い、水は薄く張る程度でOK(水耕栽培の基本)
・こまめに水を換える

 

再生野菜として活躍出来る野菜はコチラ♡

頭に思い浮かぶ再生野菜はそう多くはなかったのですが、意外にたくさんの野菜たちが再生してくれるようです!次に手に入る野菜があったら、再生野菜の育て方をマスターして即スタート出来ます。

葉物…豆苗、コマツナ、チンゲンサイ、ミズナ、セリ、ミツバ、クレソン、ブロッコリー など
薬味…ネギ、ニンニク、ワサビ、ショウガ など
根菜…大根、ニンジン、カブ、ゴボウ、山芋 など
※ニンニクや根菜類は根ではなく、葉を再生させ栽培します。

 

再生野菜の育て方のコツ

初心者には「豆苗」がおすすめ♪成長に必要な豆が付いているから、比較的失敗も少なく再生します。万能野菜ですからたくさん使えますね。

1.根に最初からついているスポンジは無理に外さなくてOK。スポンジが付いていない野菜は、スポンジを容器に合わせてカットして使用します。
2.根や根菜の葉から1~3cmくらい上でカットして容器にいれ、根元部分だけが浸る程度の水を入れます。
3.育てる環境は、日光が強すぎても弱すぎてもいけません。カーテン越しの日の当たる室内(窓辺)がいいでしょう。
4.毎日2回を目安に水を交換して、新しい芽が伸びるのを待ちます。
5.タイミングをみて収穫し、必ず『火を通して』から、美味しく食べましょう。

※カビや腐敗が見つかればすぐ処分しましょう!

葉物は、内側の新芽の部分を4~5枚残しておくと再生が早くなります。再生野菜が水に浸かりすぎと、腐りやすくなるので注意が必要です。夏場は特に水が腐りやすいので、再生野菜や容器のヌメリをしっかり洗い流して育ててくださいね♪

 
再生野菜の育て方が分かると、たくさんの種類を試してみたくなりますよね♡自分だけのキッチン菜園が完成♡いろんなレシピで再生野菜を楽しんで下さいね。インテリアとしてもステキだから、キッチンの窓辺も明るくなりますよ♪