子供の喧嘩、親はどのように対処するのがいいのでしょうか。親が対応してトラブルになることもあれば、対応しないためにトラブルになることも。難しいところですね。パパやママはどのように考えているのでしょうか。

子供の喧嘩、親はどうする?子供のケアと対処法

 

子供の喧嘩、親は介入すべき!?介入しないでいるべき?

子供の喧嘩に親はどう対応すればいいのかについては、実に様々な意見がありますね。多くの皆さんの意見としては基本的には見守り、本人同士で解決させるのが良いと考えている方が多いようです。

幼児の場合には、言葉で伝えるのがまだ不得意なために相手を叩いてしまったり、噛んでしまったりということがあるようですが、少し大きくなり小学生ぐらいになると、もちろん子供同士学ぶことも必要なので、子供のケンカにむやみに介入するとこじれてしまうということも多いのです。

 

子供の喧嘩に親が対応する必要がある場合とは?

子供のケンカに親が介入すべき時は、やはり相手を怪我させてしまったり、怪我をして帰ってきてしまった時です。自分の息子や娘が悪い場合には、本人を連れて謝りに行くのが良いでしょう。自分自身がしたことに対して責任を持つということを学ぶチャンスです。

他にも子供のケンカに相手の親が出てきた場合には、親が対応することが必要ですから、子供同士、親同士が話し合うようにするといいですね。また自分の子供の意見だけを聞かないということも大切です。

自分にとって不利なことは子供であっても大人であっても、話したがらないものです。ただ子供からの一方的な話を聞くと、頭に血が上ってしまうこともあるでしょう。そんな時は一旦紙に書くなどして冷静になってから読み直し、行動を起こすなど親にとっても対処が必要なです。同じ現場にいた子供達もしくは相手の子供の話にも耳を傾けましょう。

 

子供の喧嘩 幼稚園編

幼稚園の子供の喧嘩に親はどうするべきなのでしょうか。男の子の場合、幼稚園児だとまだ自分の気持ちがはっきり言葉で言えない子もいます。その結果、手が出てしまうということもあるようですが、女の子の場合には逆に口での喧嘩、仲間はずれなどが問題になるようです。

相手が怪我をしたもしくは怪我をさせた、もしくはそのようなトラブルが起こりそうな場合には介入する方がいいでしょう。トラブルに子供が巻き込まれた場合にはよく話を聞き、どちらかの側について、子供達を非難しないようにしましょう。事実の確認と相いづち程度のケアや対処が良いようですよ。

 

子供の喧嘩 小学生編

小学生の子供の喧嘩には親はどうするべきなのでしょうか。放課後の公園で喧嘩になったトラブルに巻き込まれたなど状況はさまざまです。基本的には、怪我などの惨事が起こらない場合には、子供同士に任せて見守る親が多いようです。学校での出来事であれば先生に相談されるのも一つの方法でしょう。

 
子供の喧嘩は親が基本的には介入しない方が良いと言われていますが、その状況により異なってきます。また子供同士にとってもトラブルの解決や自分のしたことに対して、「責任を持つ」ということを学ぶ大きなチャンスでもあります。子供の心に寄り添って、あたたかく見守ってあげましょう。