子供がいると、子供部屋って何歳から必要なのかなと思いますよね。引越しを考えた時も、子供部屋をどうするかで必要な間取りが変わることも。そこで、他の家庭は何歳くらいから子供部屋を用意しているのか、どんな工夫をしているかをご紹介します♪

子供部屋は何歳から必要?男の子と女の子の場合はみんなどうしてる?

 

子供部屋は何歳から用意した?家庭によってケースいろいろ

子供部屋を何歳から用意したのかというアンケート調査によると、小学生に入るタイミングで子供部屋を用意するケースが多いようです。小学校入学時に学習机を購入し、そのタイミングで子供部屋を作ろうという家庭が多いということですよね。

ですが、子供部屋を何歳から用意するかは、これが正解というのはなく家庭の事情でさまざま。小学校の間はリビングで勉強している子供も多いので、子供が小さい間は子供部屋を用意しないという考え方もあります。

思春期に差し掛かり、1人の空間を子供が欲しがる中学生から子供部屋を用意してあげるという家庭も多いようです。

 

子供部屋の工夫♡1部屋を複数の子供で使う方法♪

中学生以降になると子供部屋が用意される割合は8割以上になります。
男女の子供がいる場合、それぞれの部屋を用意したいと考える家庭が多く、部屋を用意するために部屋数が多い家に引っ越すというケースもあります。

しかし、それぞれの部屋を用意するのは難しいという家庭も多いでしょう。そんな時は、1部屋を上手に間仕切りすることでプライベートスペースを確保してあげるという考えも。

 
間仕切りは、リフォームをして本格的に1部屋を2つにわけるという方法もありますが、手軽にできる方法としては、以下のようなものを使用すると便利です♪
 

・可動式の収納家具
・アコーディオンカーテン
・2段ベット
・パネルドア
・パーテーション

 
高さのある収納家具や、天井で突っ張ることができるパーテーションなど、部屋の間仕切りに使いやすい商品は豊富にあります。選ぶ時は高さがあるものを選ぶようにすれば視線を遮れるし、自分のプライベートスペース感が高まります♡

 
子供部屋を何歳から与えたいか、複数の子供がいた場合はどの程度1人1人のプライベートを確保してあげたいか、家庭によって考え方はそれぞれ。特に子供が男女の場合は、中学生以降になった時に完全に部屋を分けてあげたいかどうかを考えて必要な部屋数や間取りを考えてみるといいですよ♪