家族で過ごすことが多いリビングは間取りの失敗を避けたいですよね。家を建てた人達の、『リビング、ここがちょっと失敗だったかも』という事例を知っておけば、間取りを考える時の参考になります♪失敗ケースとして多い3つの事例をご紹介します。

 
リビングの間取りで失敗しないために知っておきたい3つのこと
 

リビングの間取りで失敗!窓の位置で家具が置けない!?

 
リビングの間取りで失敗!窓の位置で家具が置けない!?
 
太陽の光がふりそそぐ明るいリビングはステキですよね。でも明るさ優先で大きめの掃き出し窓や複数の窓を設置して壁部分を少なくししまったことで、リビングに置きたい家具の配置に困ったという体験談もあります。

 
テレビや棚などは壁に沿って置きたい人も多いでしょう。しかし、壁部分が少ないと、棚を置きたいと思っても壁側にはすでにテレビが置いてあって、他は窓やドアがあって置けないということになることがあります。リビングに何をどの位置に置きたいかは最初に考えてから窓の位置や数を決めることが大切ですね。

 

開放的な『吹き抜け』♡しかし意外な落とし穴が・・・

 
開放的な『吹き抜け』♡しかし意外な落とし穴が・・・

 
2階まで続くリビングの吹き抜け♡高い天井は開放的で憧れる人も多くいます。しかし、吹き抜けは、「リビングの音が2階に響いてしまう」とか「光熱費が高くなる」「冬が寒い」という声も。2階を寝室にしている場合に、特に音が気になってしまうようです。

 
エアコンをつけていても、吹き抜けになっていると暖かい空気が上にいってしまい、下のリビングがなかなか温まらないということもあります。

 
光熱費を節約したい人は、吹き抜けにするかどうかをちょっと考えてみた方がいいかもしれません。

 

『リビング階段』にするかどうかはママのタイプ次第かも!

 
『リビング階段』にするかどうかはママのタイプ次第かも!

 
近年流行りの『リビング階段』。リビングの中に階段があると、家族がリビングを必ず通るので帰宅したかどうかもわかるし、顔を合わせることでコミュニケーションが取れると人気です。リビング階段の後悔で多いのが、「冷気が上から降りてきて寒い」や「子どもの友達が来た時に、リビングを通るので片づけなきゃと思って面倒」というもの。

 
常にリビングをキレイにキープできているか、散らかってるの見られても気にしな~い♪というタイプであればOKですが、ママのタイプによっては、来客はリビングを通らせずに各部屋に行けちゃう方がラクなこともあります。

 
リビングの間取りで失敗しがちな3つのケース

 
リビングの間取りで失敗しがちな3つのケース、いかがでしたか?
「大きな窓」「吹き抜け」「リビング階段」、どれも流行りのおしゃれな家のスタイルなのでハウスメーカーが提案していることも多いです。

 
失敗談が多いからやめた方がいいよ!ということではなく、デメリットをしっかりと理解した上で選ぶと『失敗した』と後悔することはありません。憧れのマイホーム、間取りで夫婦喧嘩…なんてこともあるかもしれませんが、一生に一度のイベントです!ぜひ家族みんなで楽しんでくださいね♪