「宿題をやらない小学生」と聞いて、我が子のことじゃん!とうな垂れるお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか?毎日怒っては子供と喧嘩。もういい加減にして欲しいですよね。そんなお母さんのために、子供に響く「魔法の言葉」を調べてみましたのでご紹介します♪

宿題をやらない小学生に効く「魔法の言葉」

宿題をやらない小学生の心理とは

 
どうして宿題をしないかと言うと宿題をする必要性を感じていないんです。まずは宿題の目的を話してあげましょう。

 
宿題をしろ!と叱ってばかりでは「宿題=嫌い」という構図が出来上がってしまいモチベーションが下がるのでNGですよ。

 
自分に置き換えるとよく分かるんですが、あなたは宿題してましたか?大人になれば今までの経験から試行錯誤して物事を進めて行く方法が分かりますが、宿題は子供が初めて立つ大きな課題。

 
宿題をする時間帯など集中できる環境を親が一緒に見つけてあげる事も必要なんです。

 
また、学校生活の緊張から解放され子供達がホッと休める場所が家族であり自宅です。帰宅した子供にも気分転換の時間が必要という事も意識してあげたいところです。

 

子供の自信を育てると積極的になるんです

 
では、どうすれば宿題をしてくれるのか?それにはまず自己肯定感を育ててあげる事が大事です。

 
自己肯定感とは「自分で自分を認める気持ち」の事を言いますが、自己肯定感が強い子は何事にも積極的で素直な傾向があります。

 
この自己肯定感を高めるには親のプラスな声かけが効果的です。出来ていない部分より出来ている部分を褒めてあげる事が重要。

 
自分は大丈夫なんだ!という気持ちは子供の強みになります。

 
「どうして出来ないの?」「何度言えば分かるの?」

 
このような否定する言葉は子供の意欲を奪って消極的な心にしてしまいます。

 

今日から使おう!子供のやる気を引き出す魔法の言葉

今日から使おう!子供のやる気を引き出す魔法の言葉
 

・「◯◯が出来るようになったんだ!成長したね♪」

昨日よりも今日!という気持ちで子供の成長を素直に喜びましょう。喜ぶ親の姿を見てチャレンジ精神が芽生えます♪

 

・「宿題が終わったら◯◯しよう♪」

プラスの目標を掲げてあげましょう。また、親が横につきながら分からない事を解決して子供に成功体験を積ませてあげるのも◎。自信がつけばモチベーションが高まります♪

 

・「算数の計算頑張ったね!お母さんびっくり!」

子供がした事を具体的に褒めてあげる事は子供の自信に繋がります☆また、お母さんをびっくりさせるというのは自発的な行動に繋がるので効果あり♪

 
子供が宿題をしない事は親にとってはかなり大きな悩みですが、そこを切り抜けるには親のやり方次第なんです。まずは「宿題しないと◯◯は無し!」など、マイナスの声かけは今日からやめましょう。

 
「褒められて伸びるタイプです」なんて大人でも言う人がいますよね。子供も同じです。子育ては忍耐!じっくり付き合っていきましょう♪