教科書を捨てるタイミングはいつがベストなのでしょうか?1年間で使用する教科書はかなりの数になることが想定できます。新学期を迎え新しい学年になると、昨年度の教科書は要らないのか、受験や復習のために残しておいたほうがいいのか、悩むところですね。

教科書を捨てるタイミングはいつ?処分or保管の見極め方

教科書を捨てるタイミング①捨てない派

 
教科書を捨てるタイミングはなく、保管するという案ですね。教科書を処分せずに置いておきたい人の意見としては、記念にとっておきたいという意見がほとんど。

 
実家の遺品整理をしていたら、教科書が全部取ってあって見返したら、小学校の教科書の隅に書いていた落書きの漫画などを見つけて懐かしく思った、残しておいてよかったという意見もあります。

 
デメリットは何と言っても保管場所ですね。小学校から高校、大学までとなると教科書の量もハンパない量になります。

 
保管場所に困らなければ、お子さんが納得いくまで残して置くといい思い出になります。大学や専門学校などの教科書は就職した後も使うことが多いので、保管が必要ですね。

 

教科書を捨てるタイミング②すぐ捨てる派

 
教科書を捨てるタイミングは学年が終了したらすぐに!という全く逆の意見もあります。その学年が終了したら、次の学年では新しい教科書を使うために必要がないという考えですね。

 
特に小学校卒業、中学校卒業などの節目なら捨てても大丈夫でしょう。また学年が変わるごとに新しい本が本棚に並ぶと気持ちも新たになりそう!

 
しかし、高校の最後の授業に、教科書をゴミ箱に入れたら先生に怒られたという可哀想な人もいるようです。せめて自宅まで持ち帰って、処分するのがいいでしょう。

 

教科書を捨てるタイミング③5月ごろ

教科書を捨てるタイミング
 
教科書を捨てるタイミングの中で一番おすすめなのが5月ごろに処分すること。新しい学年をむかえ最初の1ヶ月は、授業で前の学年の復習や宿題に必要なことがあるので残しておくのが無難です。

 
ただし先生によるようで、前年度の教科書を処分したら、復習に前の学年の教科書をもってこいと言われて困ったという方もいます。一方で復習などにも使わなかったという方もいるので、様々なようです。

 
ある専門家の意見としては、教科書はのちの受験勉強などにもあまりむかないので学校での必要期間が過ぎれば処分してもいいそうですよ。移行期である新学期のはじめの1ヶ月が過ぎれば処分するというのが最も適当な時期かもしれません。

 

教科書を捨てるタイミングにはリサイクル!

 
教科書を捨てるタイミングに利用したいのがリサイクル。ただ、粗大ゴミに出してしまうのも簡単だけれど、本には多額のお金がかかっているのも事実です。

 
そんな時には大型スーパーなどに設置されているリサイクルステーションがいいですよ。重さでスーパーなどのポイントが加算されてたまるとギフトカードなどに換金されるシステムです。是非利用したいですね。

 
また、高校や大学、専門学校の教科書は自費購入しないといけないため、キレイに使っておけば後輩に譲ったり、売ったりという方もいるようです。これも一つのリサイクル法ですね。専門書などなら、買取をしてくれるところもあるようです。

 

教科書を捨てるタイミングとは別に残したい本も!

 
教科書を捨てるタイミングとは別に、他の教科書は捨ててもこれだけは残してある!というものも。例えば社会の授業で使った地図帳と高校の国語便覧、家庭科の食品成分一覧などは残している人も多いようです。

 
私の場合、地図帳と食品成分一覧は同じように手元に置いてありました。地図帳は地名などを調べる時に役立ちますし、食品成分一覧はカロリーなどが書いてあってダイエットなどにも使えるので役立っていました。また、大学や専門学校でもらったプリントなどは社会人になってからも、役立つものの一つです。

 
教科書の処分は5月がおすすめ

教科書を捨てるタイミングについては保管場所の観点から悩む方も多いようです。ライフスタイルや子供さんの意見、教科書の内容や年齢によっても異なりますが、保管でなくて処分を考えるなら5月が妥当なタイミングです。