ボスママの特徴をご存知ですか?実は堂々と、またひっそりと潜んでいるボスママ。幼稚園や小学校のみならず、集合住宅地やご近所にまでボスママはいる!単独行動出来ずに群れを成し行動は集団が鉄則!ボスママの特徴と対処法をマスターする対策会議始めます!

ボスママの特徴とスカッとエピソード

■注意せよ!ボスママの特徴をもつこんな人!

 
ボスママの一番の特徴は、自分の取巻きの『人事』が出来る観察力にあると思います。自分の意見に合う人材を探し、また合わない人を排除して、自分中心に上手く回る世界を作る腕を持っているのです。

 
ボスママは厄介

 
ただ、厄介なのがその自己中心的な考え方に“共感”を求めているのではなく“支配”も合わせて求めてしまう、ブラックママな気質があるところ。大人な言い方をすれば『世渡り上手』なのでしょうか…。

 
勘のいい人はその裏表の豹変ぶりから、身を遠ざける事も出来ますが、知らないうちに糸を引かれた操り人形になってしまったら…面倒な事にならないうちに、特徴を踏まえた大人の接し方が必要です。

 
・挨拶をしても返事をしない。(警戒・要観察中)

・人脈をフル活用で人を探る(情報収集)

・いきなり仲良く話しかけられたりする事もある。(面接中)

・いきなり無視されたりする。(落選)

・グループの集まりに誘われるようになる(合格)

 
ボスママの特徴の一つには、もう言葉がいらないほどの“オーラ”を放っている人もいます。声を掛けられ、疑うこともせずに信頼し余計な事を話したりすると、後に攻撃の標的にされることもあるかもしれません。ご注意下さいね!

 

■習得せよ!ボスママ予備軍の見分け方はこれだ!

 
ボスママの特徴には良い面と悪い面があります。それらを上手に見え隠れさせる為、周囲の人はいい人!と思って付いていくようになり、後に怖い面を見て離れられなくなる。

 
そんなボスママ予備軍は、ボスママの右腕左腕になって仕切り方やママカーストの仕方を身に付け、ボスママの支配を崩さぬように上下関係を作り上げていくのです。

 

≪見分け方・注意する人≫

 
・相手に合わせ、とにかく親切で、世話好きな人(恩を売りまくる)

・一人でいられない人(見せしめに孤立させられた人を何人も見ているため)

・洗脳されすぎていて、ボスママをやたら褒める人(自分が言われる恐怖心)

・金魚のフンのように、ボスママと一緒にいる人(ボスのお気に入りになりたい要注意人物)

 
ボスママの見分け方

 
予備軍になってしまうと、ボスママから逃げ出すのは至難の業。しかし、ボスママへ謀反を企てる力を持つのも、予備軍です。ボスママVS予備軍でボスママが転落する事もよくある話。

 
ボスママが居ない場所では、ボスママに関する話題には触れずに『普通にいい人』である場合も多い予備軍。ボスママよりも黒白ハッキリしない分、見極めるのも一苦労します。

 

■撃退せよ!ボスママに立ち向かう為の術!

 
ボスママが欲しいのは、
“支配”“共感”“優越感”“羨望のまなざし”

 
ボスママが嫌うのは、
“人の幸せ”“お金や学歴がなくても笑顔”“わが子より良い子”“自分が羨む何かをもつ人”

 
目を付けられても意を決して立ち向かうなら、『笑う事』です。

 
自分たちの生活に少しも必要のない人達のために、悩んだり心病んだりしなくていい。悩んでまで仲良くしたいですか?売られた喧嘩はどうぞ、買ってください。笑いながら買いましょう!

 
そして、言葉で言い返せない方は記録です。また、先生への相談も参考になるかもしれません。深刻ならば専門家・法律家のもとへ相談に行きましょう!

 
筆者も子供が小4の頃、ボスママに悩んだ事がありました。そのグループのお茶会に誘われましたが、くだらない人の悪口や自慢が多く、収入の低い旦那を笑われるたびに苦痛でしかない時間。自虐で笑いに変えるのも限界が来ていました。

 
授業参観があったある日、その日の授業は道徳。いじめをテーマに話し合う授業でした。一人一人発表があって、ボスママの子供の番。その子が読んだ作文の内容は衝撃でした。

 
「いじめられない為には、学力と収入を持つ大人になる事とお母さんは言うけれど、僕は違うと思います。」

 
ボスママは、真っ赤な顔をして恥ずかしそうにしていましたが、子供までがボスママに染まっていないのが偉い!と思いました。反面教師だったのでしょうね。自分の息子に叩かれるボスママを「ほら、見た事か!」と思ったスッキリ体験でした。

 

■日常に『芯のあるブレない自分』を!上手に溶け込む事も♪

 
ボスママ対策にぶれない心の芯を持つ

 
ボスママに目を付けられなければ、標的にならずに済みますが、空気のような存在を演じコソコソする必要もないですよね。考え方や思う事が違って当たり前。そこにストレスが生まれない関係なら、お付き合いをしたって問題ありません。

 
時には自分が苦手な事や人とのお付き合いも、必要な時はいくらだってある。だから逃げるのではなく、向き合うときは向き合って、ぶれない芯を持って対応をしていきましょう。少し大人な目線からボスママ達を見ていてあげましょうね♪