PTA役員のコツ、どんなことがあると思いますか?大変なイメージがあるPTA役員ですが、役員を引き受けたからには、うまくこなして任期を終えたいですよね♪今回は、PTAの役員活動を行う時のコツについて紹介します。

【無理は禁物】PTA役員をうまくこなすコツ

PTA役員のコツ♪基本は『できることを無理せずやる』こと

 
PTAの役員は、専業主婦もいれば働いているママもいます。働いているといっても週2~3日のパートからフルタイムまでさまざま。

 
下の子がまだ小さい、介護がある、夫が単身赴任など、家庭によっての事情も色々ありますよね。

 
どんなポジションだったとしても、基本は、『できることを無理せずやる』ことが大切です!

 
PTA役員のコツ

 

<仕事をしている>

 
働いているママにとって、不安は仕事との両立ではないでしょうか。シフト勤務であってもフルタイムであっても、なるべく仕事を休まずにすむようにPTA役員を行いたいですよね。

 
・仕事の都合がつかないのであれば無理に参加しなくても大丈夫。

・でも、「仕事があるから無理!」という態度はNG。家でできる仕事(資料作成など)や、土日に活動がある場合は積極的に引き受けたいという気持ちを見せる。

・リーダーを引き受けて、自分の都合に合うスケジュールを組んでしまう。

 

<介護をしている&下の子が小さい>

 
介護でも小さい子を抱えている場合、決まった曜日にデイケアに連れていくなどで活動できない曜日があったり、体調を崩されると看病したり病院に連れて行くため急に活動に参加できないこともありますよね。

 
・介護などの事情でNGな曜日がある場合は事前に伝える。

・急にPTA活動に参加できなくなった場合は、別の活動を積極的に行ってフォロー。

 

<専業主婦>

仕事をしていない、介護をしていたり小さい子がいるわけでもないという専業主婦の方は、PTA役員をすることに何も問題がないように思わます。しかし、断る理由がない分、色々なことを抱え込んでしまいがちです。

 
・何もかも引き受けてキャパオーバーにならないようにする。

・「自分がやらなきゃ」と思わなくていい。

 

良好な人間関係のために!お互いの立場や気持ちを考える

 
PTA役員をうまくこなせるかどうかは、イコール、人間関係をうまくこなせるかということにつながります。

 
良好な人間関係

 
・メールやラインの返信はちゃんとする

返事が必要な連絡事項を伝えているのになかなか返信がないのは、送った側をやきもきさせます。

 
忙しいと後で返事しようと思ってつい忘れちゃうこともあるかもしれませんが、その時は「ごめんね」を。

 
・さりげない一言が大切

「ごめんね」「ありがとう」は大事です。子どもの体調不良や急な仕事ででPTA活動を休むのはある意味当たり前なのです。

 
でも、「急に休んじゃってごめんね」という一言があれば、休んだ人の分をフォローする人たちも「いいよいいよ」となりますよね?

 
積極的に動いてくれている人には「いつも色々やってくれてありがとう!」の一言があると、頑張ってる甲斐があったかもと思えるし、役員間の雰囲気もよくなります♪

 
・周りとのバランスを見て『ほどよく』がんばる

役員活動をがんばるのは本来はいいことなのですが、がんばりすぎてしまうと「あの人と同じくらいがんばらなきゃいけないのかな・・・」と、なかなか活動に参加できない事情を抱えたママが引け目を感じることもあります。

 
一緒に活動するメンバーのキャラにもよりますが、周りとのバランスを取りながら自分のやれることをやりましょう。

 
PTAをうまくこなすコツ

 
人間関係でも活動内容でもなかなかキレイごとでは済まないのがPTA。

 
何をどうやってもあの人とは合わないよ~!とか、この活動ってやる意味があるの!?と叫びたくなることもあるかもしれません。

 
でも、合わない人もいれば気の合う人が見つかることもあるし、面白くない活動もあれば意外に楽しめる活動も。

 
『無理はしない』をモットーに、ストレスが溜まったら上手にリフレッシュして、うまく乗り切ってしまいましょう!