家庭訪問は春の恒例行事。お茶菓子を準備しようと考えていたけど、小学校では事前に“お茶やお茶菓子のご準備は不要です”とお便りに記載するところもあります。でも実際のところ、他のママさん達はどうしているか気になる所。さぁ、あなたならどうします?

 
家庭訪問のお茶菓子は何を用意する?持ち帰りのお茶菓子は必要?

 

家庭訪問のお茶菓子は出す?出さない?

 
最近は部屋まで上がらずに玄関先で家庭訪問を済ませる学校も多いですよね。先生に子供の様子をゆっくり聞きたい、でも先生に課せられた時間は1件10~15分程度。ゆっくりお茶菓子を味わいながら…とはいかないようです。

 
掃除もOK。座布団も一応用意して…あとはお茶菓子。何も用意せずにいるのもマナー違反か?学校側から“お茶やお茶菓子のご準備は不要です”と連絡がある場合は、マナー違反ではありません。

 
しかし、お客様が来ると分かっているのに何も準備していない『不安』や『罪悪感』があるのは、私達日本人の性(サガ)なのでしょう。

 
こんな事で悩むくらいなら、出さないでモヤモヤしているよりも出してスッキリした方がいい♪と思いませんか?

 
手軽に準備できる家庭訪問に出すお茶菓子はどんなものがいいか、さっと見ていきましょう♪

 

家庭訪問のお茶菓子は、頑張りすぎないミニサイズで♪

 
家庭訪問のお茶菓子は、頑張りすぎないミニサイズで♪

 
家庭訪問の際に出すお茶菓子は、玄関先では食べづらいものは避けた方がいいですね。手軽に一口で頂けるものが一番無難です。

 
しかし、先生が本当に手を付けてくれるかどうかは分かりません。気を張らずに、その日の自宅のおやつ感覚でいいのです。

 
少し見栄えもさせたい!なら上生菓子や大福、どら焼き、ケーキなどもいいですが、部屋に先生を上げる家庭訪問に限られてきそう。

 
玄関先で立ち話になる家庭訪問には不向きです。一口サイズで手が汚れないような「あられ」「おかき」「クッキー」などで十分♪

 
一緒に出すコーヒーやお茶などの飲み物は、気候に合わせて温か冷かも考えましょう。

 

お茶菓子のお持ち帰りは、“気持ち程度”に別に用意して

 
先生は食べたくても、遠慮して食べれないのかも…。

 
そんな時は用意したお茶菓子の他に、持ち帰れるように包んだお茶菓子を渡すといいでしょう。渡すタイミングは、来てすぐでも帰り際でもOK。

 
「先生、お仕事終わりにでも食べて下さい。」と渡せば、話しながら食べることをしなくても、先生もゆっくり頂けます。

 
しかし、びっくりするような大きなものや豪華なものは先生も受け取ることを拒否するかも。何か裏があるんじゃないか!?と思われかねません(笑)

 
「いつも子供がお世話になり、ありがとうございます。」と、気持ち程度の“お持たせ”にとどめましょう。

 
もうすぐ家庭訪問

うちでも間もなく家庭訪問です。

 
転居して“先生を部屋にあげる地域”から“玄関先での地域”に変わり、最初は戸惑いました。子供たちの良いも悪いも現状を聞ける家庭訪問。

 
お茶菓子があれば、気構えせずに先生を迎えられそうですよね♪深く考えすぎずに、お茶菓子を選んでみて下さい。