子供が歯磨き嫌いだと毎日の仕上げ磨きが大変ですよね。歯医者さんに言わせれば、せめて1日1度はしっかりと仕上げ磨きをする必要があるのだとか。でも毎回泣いて嫌がる子供を押さえつけて磨くのはママも気持ちが萎えてしまいます。子供の歯磨き嫌いは何が原因でどのような対処法がいいのでしょうか。

子供が「歯磨き嫌い」になる原因とおすすめの対処法

子供の「歯磨き嫌い」の原因

 
①口の中に歯ブラシが入るのが気持ち悪い

②口を開けていることが苦痛

③歯磨きの時のお母さんの顔が怖く見える

 
原因がわかれば対処法が見えてきます。

 
①は小さな頃から慣らせる、②は休憩を入れながら磨く、③に関してはあまり意識しなかったママも多いのではないでしょうか。

 
確かに、子供の仕上げ磨きの時、しっかり磨くために真剣な顔をしますよね。子供にはその顔が怖く見えているので気を付けましょう。

 

子供の「歯磨き嫌い」を克服しよう!おすすめの対処法

 
子供の「歯磨き嫌い」を好き!に変えて、お子さんの歯磨きをスムーズに行ないたいパパ、ママのために、いくつかの対処法をご紹介していくことにしましょう。

 

子供の動画を見せて楽しく♪

 
子供の「歯磨き嫌い」克服法のポイントは、歯磨きタイムを楽しい時間に変えることです。歯磨きが楽しくなる動画や幼児教材のDVDなどをうまく見せたり、動画に使われている音楽を歌ったり、楽しくするのが効果的です。

 

 
絵本を読む

 
子供の「歯磨き嫌い」には歯磨きしないと虫歯になるぞというメッセージの込められたものや、歯磨きは楽しいというメッセージの込められたものの両方とも効果的だという意見があります。

 
楽しい歯磨きも克服法の一つですが、歯磨きしないと虫歯になっちゃうぞ!という逆転の発想も、お子さんには効果的なのですね。

 

どうして歯磨きが必要なのかを説明する

 
子供の「歯磨き嫌い」に理由があるように、歯磨きの必要性も明確なものがあります。低年齢のお子さんには難しいですが、少し大きくなればなぜ必要なのかも理解できますので、お子さんにじっくり話してみましょう。

どうして歯磨きが必要なのかを説明する

 
歯磨きの必要性がわかると、お子さんも応じてくれるようになります。嫌がらずにできたときは褒めてあげると、さらにモチベーションを上げることができます。

 
子供が「歯磨き嫌い」だとどうしても押さえつけての仕上げ磨きや、つい怒ってしまったりもすることもあるでしょう。

 
しかしそれではずっと「歯磨き嫌い」のままになってしまいます。

 
これを機会に「歯磨き嫌い」を克服しましょう♪