海外でも節約術は非常に重要なものの一つです。家計をうまく切り盛りして、レジャーや資産、子供の教育に使うのは大切なこと。日本も海外も大きな差はないのですね。アメリカならではの節約術をお話ししましょう。

【海外版節約術】海外ママの定番節約法

海外の節約術、大型ストアーを利用しよう

 
海外での節約術の一つは、コストコなどの大型スーパーで大量に安く買うことです。

 
普通のスーパーマーケットなら、量り売りなどで価格が明確でないものもあり、意外に高くついてしまったということもあります。

 
大型スーパーは量も多いですが、価格も明確で単価あたりも安く購入できます。普段使う人参やジャガイモ、トイレットペーパーや水、洗剤類はまとめて買うことで節約できます。

 
また車のガソリンもコストコなら他のガソリンスタンドよりも安価です。車社会のアメリカにおいて大きく左右されます。

 
アメリカはストレージと呼ばれる押入れのような部屋があり、大量に買っても困らないことも理由でしょう。

 

海外の節約術、基本は自炊!

 

 
海外での節約術で必ずといって言われるのが、外食はなるだけ避けるということ。

 
日本と違ってアメリカの場合はレストランなどならチップなどのサービス料が発生します。

 
食事全額の15−20%にもなるため、かなり高額です。ですから簡単な食事でも、自炊が最も節約のためには必要なのです。

 
だからと言って、キッチンで長らく作業するのは苦痛ですよね。そこでアメリカのキッチンに一台はあるといってもいいのはスロークッカーと呼ばれるお鍋です。

 
材料を切って、味付けやスープなどを入れたらスイッチを押すだけ。朝仕込んでおけば、夕方には夕食ができています。

 
お肉なども、圧力鍋で煮たように柔らかくなり、スープだけではなく、ローストチキンやパスタなども作れる優れものです。共働きの多いアメリカでは重宝されている調理器具の一つです。

 
キッチンに立つ時間を短縮すれば、子供と触れ合ったり、家事をしたりと他のことができる時間を確保できます。時間の節約という面でも効率的ですね。

 

海外での節約術は作り置き!

 
海外での節約術としては一度にたくさん作って作り置きしておくことも、一つの方法です。大量に作る場合には、1週間分を作り置きするなんて人もいます。

 
日本人の食生活に慣れている方には、毎晩同じ食事なんていうとびっくりする人もいますが、こちらでは気にしない人も多いこともあるでしょう。

 
そんな時はリメイクしたり、味付けを変えたり加えてみたりしてもいいですね。飽きてきたら冷凍して翌週に食卓に出せば、気分も変わっていいですね。

 
一度に調理することで、光熱費も節約できますし、キッチンに立つ時間を省略することで他に有効利用できます。

 

海外での節約術、アプリとクーポンを有効利用!

 
海外での節約術、私の場合は近くのスーパーのアプリやお得なでデジタルクーポンなどを利用します。

 
スーパーマーケットのメンバーになるとカードやキーチェーンにつけるバーコードなどが支給され、それをレジで提示すると会員価格で買い物ができます。

 
またそのお店のホームページなどから、希望するデジタルクーポンを会員カードにダウンロードができ、レジでの会計の際に割引を受けられます。

 
住所などを登録しておくと、よく購入する商品などは時折自宅に特別なクーポンが送られてきて、ソーセージや冷凍食品などが無料になったりすることもあり、とてもお得です。

 
お店によってはポイントがたまると商品券になったり、アプリにレシートをスキャンしておくと今までに購入した商品が値下げになるとキャッシュバックしてくれたりするお店もあります。

 
知らないと損をしますね。これらの情報もお店のサービスカウンターやホームページから確認できます。

 
日本で節約というと、豆腐などの安い食材で量を増やすメニューなどを想像する方もいるでしょう。

 
クーポン利用で生活費を節約

 
アメリカでは大型スーパーで大量に購入してスロークッカーで調理して、温め直して食べるというのが最も節約術としては賢明なものかもしれませんね。

 
機会があれば、お得なクーポンゲットも試してみてくださいね。