ウォークインクローゼットがあれば服を上手に収納できるのに、とお思いの方も多いのではないでしょうか?何事もメリットがあればデメリットもつきものです。ここではウォークインクローゼットのデメリットを調査しましたので一緒に見ていきましょう。

ウォークインクローゼットのデメリット

 

ウォークインクローゼットのデメリットとは

 

閉め切った空間ではカビが生えやすい

 
ウォークインクローゼットは3畳前後の広さの場合が多いですが、そのような狭い空間を閉め切っているとカビが生えやすいんです。

 
カビを防ぐには、扉を開けたり換気扇を付けて空気を循環させる必要があります。

 
また、窓を付ける場合は太陽の光で服が変色する場合もあるので窓の大きさや収納棚の設置位置なども慎重に検討する必要があります。

 
服の状態をベストで維持させる為には工夫が必要になるんです。

 

他の部屋の面積に影響する

 
ウォークインクローゼットは収納スペースと言うよりは、ある程度広さが必要な1つの部屋なので同じ階の部屋の面積に影響が出ます。

 
ウォークインクローゼットの広さは、狭く見積もっても中を歩いたり着替えるスペースが必要なので3畳前後の広さが理想です。

 
それだけの広さがあれば他の部屋と同じように埃も溜まるのでカビ防止と同じく掃除の手間も出てきます。クローゼットとは言いますが、実際は1部屋増える感覚です。

 

思ったほど収納出来ない

 
洋服を入れた時に、以外に量が入らない!という声もよく聞こえてきます。

 
一見広く見えたウォークインクローゼットも、歩くスペースが含まれているので収納スペースだけ考えると十分では無かったという事ですね。

 
収納する量を検討してウォークインクローゼットを作らないと、最終的には歩くスペースにも荷物を置くようになり足の踏み場もない残念な状態になりかねません。

 
せっかくの収納スペースが悩みのタネになってしまわないように自分の持ち物を整理する必要があります。

 

壁面にクローゼットを作る方が良い時もある

 
壁面クローゼット

 
ウォークインクローゼットが欲しい!と思っていても、収納する量や掃除の手間などのデメリットから考えると、壁面にクローゼットを作った方が楽な場合もあります。

 
人気だから♡といって飛びつくのではなく、自分の生活スタイルに合っているかじっくり考えてみましょう。

 
テレビや雑誌でウォークインクローゼットがある家を見てしまうと、悩みのタネだった収納が一気に解決しそうな気持ちになりますよね。

 
でも、ただウォークインクローゼットを作るだけでは更に悩みの元になる可能性もあります。

 
デメリットの部分をどうやって克服するか、あなたの素敵なマイホーム実現の為にじっくり検討してみて下さい。