ワーキングマザーの子育てと仕事の両立、大変なのはどんな時?

ワーキングマザーが子育てと仕事を両立する時、100%効率よく全てをこなしていこうとするのは、至難の業。環境が整ったからワーキングマザーとして働き出そう!その前に、こちらでもう一度『子育てと仕事の両立』の為の対策備忘録としてチェックしてみて下さい!

ワーキングマザーの子育てと仕事の両立、大変なのはどんな時?

子育てと仕事を両立するワーキングマザーの実態

 
実は筆者、出産の前後数か月間以外に仕事をしていない期間がない『ワーキングマザー』の一人です。

 
夫も毎日残業でほぼシングル状態。そんな中の『子育てと仕事の両立』は本当に大変でした。

 
では、どんな時が大変だったのかをお話していきましょう。

 

フルタイム+残業

 
共働きであるなら、どちらかは残業のない会社。また、シングルであれば延長保育や学童保育の延長時間までに終われる会社が理想です。

 
子供たちを預けられる祖父母がいたりすればこの状態は問題ではありませんが、そうでないと子供達が小さいうちは少し『我慢をさせる事』も出てきますね。この我慢が増えすぎる事が、心配で不安で仕方ありませんでした。

 
両立に無理があるような場合は、パートに切り替える事も必要です。

 
子供の様子を見ながら、無理せず仕事を継続させることが『子育てと仕事』を上手に両立できるワーキングマザーになれる秘訣です。

 

子供が具合が悪くなった時の対処

 
子供が具合が悪くなった時の対処

 
熱が出た、インフルエンザだ、などどうしても休まなければならない時が大変でした。

 
顧客を持ってお仕事をしたりすると、急な休みに対応出来る・話が通じる人がいなくなってしまうので、会社にも迷惑を掛けます。有休が取れるようになる半年間が大変でした。

 

子供の時間

 
子供達がまだ低学年だった頃、9時頃には眠い…と始まってしまうので、ゆっくり宿題をみてあげたり音読を聞いてあげる事が出来ませんでした。

 
また、授業参観や学年部会などの行事は毎回は参加できない時もありましたね。

 

家事をする時間

 
ワーキングマザーは仕事が終わって帰宅してから、夕飯の支度に入ります。

 
残業などがある日は、帰り道に買い物に回ればご飯の時間も遅くなる。

 
お腹が空いた子供たちにすぐにでも食べさせてあげたい「焦り」の気持ちがあったり…。

 
その他の家事は、子供達が寝静まってからが勝負。夜か朝早くが家事の時間になります。

 
掃除、洗濯、次の日の食事の下準備や、子供達の必要なものやプリント類に目を通したり…。

 

自分の時間

 
ワーキングマザーは子供の年齢が小さければ小さいほど、自分の時間を作る事は難しいでしょう。

 
上手に時間が作れるようになるまでは、旦那さんとの協力も不可欠ですね!

 
よく話し合って、家事の分担なども検討するといいでしょう。

 

ストレスが増える

 
子育てと仕事の両立で、ワーキングマザーのストレスは結構強めの方が多いと思います。

 
気持ちや時間に余裕がないと、自分の首を絞めることばかりが増えていくような気がして笑顔がなくなっていく事だけは避けましょう。

 

ワーキングマザーが『子育て+仕事』の両立で進化出来る♪

 
ワーキングマザーが『子育て+仕事』の両立で進化出来る♪

 
こんな風に子育てと仕事の両立で大変な事があっても、ワーキングマザーは仕事をするメリットや主婦としてのレベルアップも同時に叶えられる事が多いです♪

 
食事に関しては、時短メニューを考える事が得意になりました。

 
無駄な買い物もしなくなって、効率のいい週末の買い物も出来るようになったし、節約も自然と出来ていたと思います。

 
家事や掃除も、どうしたらバタバタせずに済むのか、家の中の動線を考えられるようになって、イライラも減っていきました!

 
掃除に限っては、自分を甘やかす事も覚えました。しっかりやろうとするあまり、ストレスも抱えることに…。

 
でも、掃除を1~2日サボっても、死にません。完璧主義の方は注意が必要です。

 
子供との時間は、いつも朝の時間を有効活用して“勉強”と“ふれあいの時間”にしていました。

 
早寝早起きで健康にも良かった!子供達も夜の楽しみのTVを邪魔されず良かった?かもしれません(笑)

 
私が正社員で数年勤務していた頃、会社にお願いして、2年間だけパートになった事がありました。

 
毎日残業のある、忙しい会社でしたがやりがいもありました。もちろん役職もなくなり、給料も激減しましたが、無理をしていた時期にはない『子供達との時間』はかけがえのないものに。

 
子供達はもちろん、自分の健康にも注意していかなければなりません。

 
心も体も健康のまま、素敵なワーキングマザーでいたいものですね♪