賃貸住宅に住んでいるからといって、家庭菜園を諦めていませんか?アパートやマンション、一戸建て賃貸住宅でも、家庭菜園を楽しむ方法はたくさんあるんです。今回は賃貸で出来る野菜と栽培のコツをお伝えしましょう!子供達も一緒に喜んで育ててくれますよ。

家庭菜園を始めよう!賃貸住宅でも出来る野菜と栽培のコツ

■賃貸住宅の家庭菜園で準備するもの

 
賃貸住宅で家庭菜園を始める時はベランダ、または玄関先の軒先などで他の入居者に迷惑が掛からないスペースの確保が必要です。

 
日当たりが良好で、排水が出来る場所である事も大切です。

 
始める前に、基本セットを用意しましょう。用具は100均一で揃えられるものも多いです。

 
≪家庭菜園の基本セット≫
・プランター
・野菜の土
・スコップ
・じょうろ
・種or苗

 
これだけ?と思われるかもしれません。

 
気合を入れて色々購入したくなるかもしれませんが、初めはこれだけで十分です。

 
土作りが一番面倒です。ホームセンターなどで販売されている種苗会社発売元の『野菜の土』には、必要な養分が配合されていますから便利ですよ。

 

■賃貸住宅で作れる野菜の数々

 
賃貸住宅での家庭菜園は主に2つで育てる事が可能で、それぞれに適した野菜があります。

 
・プランターで
(ミニトマト・二十日大根・ツルなしいんげん・パプリカ・ゴーヤ・ししとう など)

・野菜の土の袋のままで
(おくら・トウモロコシ・なす・きゅうり・とまと など)

 
賃貸住宅で作れる野菜

 
例えば二十日大根のように、すぐに収穫でき比較的簡単なものは『種から』蒔いても楽しいです。

 
芽もすぐ出てきます。

 
ただ、中には発芽しないで終わってしまうということもあります。

 
初心者のうちはホームセンターなどで購入する『苗から』育てた方が安心です。

 

■賃貸住宅の家庭菜園 栽培のコツ

 
栽培する時は、なるべく幅が広いワイドタイプのプランターが理想です。

 
苗別に用意しましょう。苗と苗の間隔が狭すぎると、栄養分の奪い合いになり偏りがでます。育てる野菜ごとに間隔の記載がありますので参考にしましょう。

 
賃貸住宅で最も心配なのはやはり日当たり。

 
ベランダが格子になっていない所などは特に、下の方には日光が届きにくいので、ガーデニング用のラックなどを設置するといいですね。少し高さを付けて日光を当てる必要があります。

 
安全に設置しましょう。

 
賃貸住宅の家庭菜園 栽培のコツ

 
また、3階建て以上で階層が高ければ高いほど風の影響を受けやすくなります。苗が折れる原因にもなりますので、安価で防風ネットなどで対策をした方が安心ですね。

 
水やりにいついても、十分に与える必要があります。排水のある場所でたっぷり与えます。

 
プランターの排水が悪いと根腐れを起こして苗がダメになってしまいます。購入する際に確認しましょう。

 
初心者は本来なら秋蒔きの種や苗で育てる野菜の方が、失敗は少ないと言われています。

 
それは害虫や気候の問題など様々な理由がありますが、どうせ楽しむなら失敗もいい経験と思って、チャレンジしてください!

 
あまり神経質にならずに目を掛けていくと、野菜もスクスク育っていきますよ。

 

■賃貸住宅でも家庭菜園を楽しもう!

 賃貸住宅でも家庭菜園を楽しもう!

 
今は小学生でも学校でプランター野菜の栽培をしている位です。初心者の方々にもきっと出来ます。実がつくのを今か今かと待ちながら、大切に育てたものを食べる時の幸せってなんとも言えません。

 
筆者も色々な野菜を育てた経験がありますが、ほんの少しでも本当に嬉しいです。

 
お弁当に、朝食に、自分の育てた野菜を使って…家計も助かります。

 
そんなHAPPYなイメージで楽しくチャレンジしてみて下さいね。